2010年1月5日火曜日

爆走、リンデン道路!~北へ・・・ただ北へ真っ直ぐに~

こんばんわー@0@くまでーっす

新しいサムシングを求めて旅へでた天真探検隊は北をめざした・・・
そして彼らの前に現れたのは1本の「リンデン道路」!!

パーキングエリアのない過酷な旅がいま始まる・・・
トイレは済ませたかい?ベイビー!!



みぅまま「おーーし、お釈迦さまのお経をもらいに
     天竺まで突っ走るでへへぇ~~~!!
     (そしてそれをネットオークションで高く売るんやぁ~!)」

ヨーコ「lミ サッ」

アイナ「がんばって!!」

じ「アン!?」

デュ「ニヤ」





というわけで、ここからが本当の旅の始まり@@w
ここまでは単なる肩慣らし足慣らしに過ぎなかったのであります@0@ノ

しかしこのご一行、アップにしてみると・・・w





これ、途中で絶対捕まりますよね@@w

また次の旅の機会があるなら乗り物を統一してみたいとも思いますけど・・・
しかしバラバラなのに、なぜか奇妙な一体感が@@w




そしてこの「リンデン道路」・・・ほんっっっとーに長いんですよ!!

カンファでボイスをしたり、GIMでチャットしながらだと
より一層楽しくなるかもしれませんねー@@

・・・あ!!何か街っぽそーなカンジがひしひしと
伝わってきた!!






ん!?@@;





わーーーーー!!
巨人や・・・巨人の襲来やーーーー!!

巨「パンッパンやなぁーーー!!君、芸歴何年や!?」




これはきっと、天竺をめざす旅に乗り物を使った
お釈迦様の天罰に違いない!!><。

ここはひとまず身を隠さないと、巨人(師匠)にこんこんと
説教されてしまうぜーーーー!!

・・・あ!!



渡りに哲也・・・じゃなくて舟とはこのことですね!!
ひとまず屋内に隠れてオール巨人の追撃をかわしましょー!!

巨「どこ行ったんや!漫才っていうのはなー・・・クドクド」

ふーーー@@;どうにかこうにかやり過ごせたみたいですねー
ちょうどよかった、ここで休憩タイムといきましょー@@



ままは50L$の服を購入♪

み「こういう旅先で服を買うのもええもんやなー」

アイナ「いいものですよねー」

ヨーコ「うんうん、いいよね!!」

じ「いいもんじゃな!」

デュ「ニヤ」



ということで、くまもママとおそろいの服を購入♪

み「くま、それ松尾伴内やんけー!!」

アイナ「松尾伴内みたい!」

ヨーコ「うんうん、松尾伴内だよ!」

じ「松尾伴内じゃな!」

デュ「ドーーーーーーン」

んー、天真内での派閥の線がクッキリと浮き彫りですね@@




そして休憩ポインツにて、新たな旅の仲間、アンコさんと合流!!

アンコ「あんこ(28)フラワーコーディネイターです!!
    あいのりをずっとみてて私もこんな旅や恋がしてみたいって思って
    参加しました!あんあん5月号って呼んでください!」

一同「5月号~!!」

5月号の日記「正直、すっごく緊張してたけど、みんな優しくて
         すぐ溶け込めた!この旅を通じてたくさん恋したい!
         がんばります!」


さらにここからは、乗り物も各自チェーンジ!!



ヨコちゃまは「ガンツバイク」!

ヨ「ギョーン!ギョーン!」



じーちゃんは「ガンツトレイン」!!

じ「ガタンゴトーン!」




そしてままは「ガンツ貯蓄貯金魚」!!!

み「何かテンションあがってきたわ~~!!
  こうなったら、スカート脱ぐでぇ~~~~!!」

こうなったらって、どうなったんすか?><。



くまの中では、ヒキでみるとツボです(笑)w
街中を疾走する貯蓄貯金魚と、パンツ一丁の女・・・
みなさん、もし町でみかけても
写メを撮らないであげてください!><。

と、まぁ・・・そんなこんなで休憩を終えたメンバーは
さらに北上することに・・・




おー日本語!!(笑)w
ずーーーっと道なりに進んでいると、こういうちっちゃな発見でも
感動できますよね!><。。



というわけで、ここで記念撮影^^
しかし、さすがに旅に疲れてきたのか・・・

み「天竺までどれくらいあるんやろー
  こっからはカヌーで行こかー」

あ!!そんな楽しようとすると、お釈迦様から天罰が下りますよ!!

み「何言うてんねんバレへんかったらいいんじゃ
  アホンダラぼけんだらカスンダラ~」




ぽーーーーーーーーーーーん!!と飛ばされるみぅまま@@プスス~

み「うわ!!何やこれ!飛ばされたでしかし!!」

あらら・・・やっぱり天罰が下っちゃったーーー
まま~地道に進みましょうよ~お天道様はぜーんぶお見通しですよー@3@



み「・・・・・・・」

あ!おとなしくなった!!w
いやーおてんばなままですけど、おとなしいままのほうが魅力的ですよー
2010年はちょっとは女らしくしてみたらどーです・・・



か!?;@0@ノノ

み「ムカツクわぁ~~~!!
  こーなったら意地でも乗り物使たるで!!」

わーーー2010年も全くブレないなーーーーー!!w



それに触発されたメンバーも次々と環境によろしくない
乗り物に乗り換え・・・><。

排気ガス「へっへっへーーー!!排気してやるぜー!!」

木「シクシク・・・」

南極「溶けてゆくーーー・・・温暖化が我を溶かしてゆくーーー・・・」

地球「環境は生きるものすべての恵みの宝物なのに・・・
   どうして人間にそれを破壊する権利があるというのでしょう・・・?」

天真「ひゃははー!環境汚染サイコー!!げひひー」



うおーーーー追い抜かれるーーーーー!!w
自転車じゃキツイなーーーw



まだまだがんばる自転車!!
ビバエコ!!w

あ!!しんぞーやぶりの坂!!w



ぐっはーーーーーーーーーーーーーーーーーーw
さすがに・・・坂はキツいーーーーー!!

エコ・・・無力!!w




はーーーけっこう遠いトコまで来ちゃいましたねー@@




なぜかやたらと日本臭のする地図をみてみると・・・
おーーーかなりきてますねー

じ「それでも一番長いリンデン道路と比べると3分の1にも
  満たないねー」

んーーーいつか制覇してみたいですねー
「リンデン道路」そして「リンデン海」!!w

というか、ここまで「大陸」を意識するゲームって
セカンドライフ以外にないですよね、いまのところ・・・

つまらないことでクヨクヨしてる場合じゃないすね!世界は広い!!




まだまだ続く「リンデン道路」・・・w

いまさらお風呂の水だしっぱなしだったかどうかなんて
考えてる余裕はこれっっっぽっちもありません@@w

そしてここにきて、離脱していく「仲間」たち・・・!><。
だいじょうぶ、みんなの分まで走るから・・・!!

20メートル500L$で走るからーーーーー!!



あーーーここまでくると、横断歩道ひとつで感動できますね@@w
「あ、街だ!」っていう・・・w

自転車で旅する人の気持ちが100万分の1でも味わえる素敵な瞬間です@@b




そして、長い旅のすえにたどりついたのは・・・
終着点!!やった・・・みんな、天竺にたどりついたよーーーーー!

み「ん?何か書いてるでおまっせ?」

デュ「おましてるね」

じ「おまさざるをえないね」

ア「おまっしゃられてるわね」




んーーー英語の得意なくまが訳してみましょうか@@

えーと・・・「長い長い旅、ごくろうさまでした。
あなたたちが必死の想いで会いたがっていた釈迦です。
あいにくですが、私はいま、商店街の福引で当たったグァム旅行にでかけており、
あなたがた旅人の相手をしている時間は、微塵にもございません。
(くれぐれも、お土産は期待しないでくださいね。下賎なる者たちよ)

あなたたちが目指したここ天竺3丁目に伝わるありがた~いお経は
辛く厳しい旅のなかで、苦しみも喜びも共に分かち合い芽生えた、
あなたたちのその絆、そして心の強さこそが、本当の宝なのです・・・
こんな感じでいいですか?正直グァムのことで頭がいっぱいなので、
あまりそれっぽい言葉も思い浮かびません、まぁ・・・うん、とりあえず
お賽銭はそこに突っ込んどいてください。1000L$~からでお願いします。
小銭・・・嫌いなんです。それでは、ごくろうさま。」

皆「・・・・・」



いやいやいや!!何か虹とかだされても、いいカンジにならないですから!!

えーーー!何よこれ!何だったのよこの旅!w

釈迦グァム行っちゃってたよ!!信じられないよ、
こんなこと・・・どんな顔してるんだよ釈迦って!



こんな顔でした@@w

まーでも、何かセカンドライフしてるなーって気分にはなりましたね><b
創造と未知との遭遇が醍醐味ですから、そして何より
旅をともにできる仲間って大事!!やっぱり一人で感動しても
それを伝え、分かち合う人が傍にいないとアレですからね@@ウンウン

この長ったらしい記事を読んでくださっているステキなあなたも、
その一人です♪ありがとね@0@ノ旅先であったら、よろしく♪

そんなわけで、今回の旅のベストショットです@@



くまたちは、彼らとどこで出会ったのでしょうか?w
ちなみにこの珍道中の旅路はこうなっております
最南端~リンデンルート8c~8c終着点
このドでかいセカンドライフの世界から旅の一歩として
探してみてはいかがでしょうか?(ノーヒントです@@w)

旅先でのトラブルにご注意くださいませ、それではよいSLを♪


子供は風の子!イクラは鮭の子!

こんばんわー@0@ノくまでーす!
昨晩はじーちゃんの新年お祝いに、新巻鮭をいただきました@0@ノ

じ「美味しく食べることが、コイツにとってのシアワセなんじゃ・・・
  みんなで食べとくれ・・・さあ!!」




アイナ「うぎぅっ・・・えっぐっ・・・ざいるっ」

みんなで涙を流して鮭にむしゃぶり付くその理由とは・・・?




それは数時間前のできごと・・・



みぅまま「おまえら、何ウチでゴロゴロしとんねん~」
     子供は風の子やで!
     外、遊びにいくで~!!」

えー外寒い~、今日はすごろくと福笑いとカルタとりと、
ガキの使いの笑ってはいけないホテルマンのビデオみるって
約束したじゃないですかー、ブーブー!!

みぅまま「つべこべ言うてたら、痛がってはいけない天真爛漫すんぞ!!」

あー、なんだか外で遊びたくなってきたー!!!w



と言うのも、くまが小耳にはさんだところによると
ルナさんとままが二人きりになったときに「SIMのまわり(洞窟以外の部分)を改装したいね~」
という話になったそうでして@@b

そして新しい何かを取り入れるには、天真にこもってても何も浮かばないよね
・・・そうだ!京都へ行こう!みたいな秘密裏かつ極秘裏なトップ会談が成されたとか@@b

じ「おーよしよし、鮭ちゃんやー
  外の世界は初めてじゃろ?マフラー巻いて暖かい格好で行こうね~」



というわけで、今回の旅パーティーは
勇者みぅままLv99.
魔法使いデュアルLv97.
戦士じーちゃんLv85
盗賊アイナLv62
踊り子ヨーコLv48
熊 くまLv2
くまは完全にラスボスも馬車待機です@@b

んーーー広がる海に白い砂浜、空にむかって伸びるヤシの木・・・
ここはどこだーーーー!!

みぅまま「メインランド大陸の最南端やで!
      さーーみんなここから
      北に北に進んでいくでへぇ~~え!!」

隊長、テンションだだ上がりです!!

というか、やっぱり外にでるだけでワクワクしますよね!
たとえば↓こんな看板ひとつでも「あー、くまはいま知らない世界に来てるんだ
あまつさえ来てるんだー!」ってテンションあがりますよね~w



セカンドライフは世界中のいろんな人たちが作ってるものですから
すべて新鮮というか・・・始めたばかりのことを思い出しますね^^

SLやリアルを問わず、人は生まれてきてからいろんな出会いがあって、
やがて自分の居場所をみつけて、そこを守ろうとするわけですけど、
自分から新しい世界へ飛び込む機会は減っちゃうんですよね><。
くまも、気軽にお店に飛び込めなくなったり・・・(外をウロウロしてたら声かけてね♪)w

まぁですから、この記事を読んでくれている物好きな人がいましたら
何かモヤモヤしたときは、誰も知らない土地へ遊びに行くことをオススメします♪



というわけで、北へ進むぞーーー!!

みぅまま「北へまっすぐ・・・そう、ただ北へまっすぐ進むんや!!」

隊長!北はどっちでありますかーーーー!!

みぅまま「・・・こっちのが肌寒いな!こっちやで、こっちやでへぇ~!」



猪突猛進な天真爛漫パーティーは、基本直進ですから・・・
民家の横だって関係ありません@@w
こんな家の裏だって・・・ご覧の通り♪

みぅまま「お!ここの家、絶対今日カレーやな!!」

カレーですね!この匂い!

みぅまま「うん、カレーや!!」




こうやって歩いてみると(実際は走ってたんですけど@@w)
建築様式もそれぞれ違ってて、面白いです@@
ほんとはこの前に、タヒチっぽい家もたくさんあって(しかも斜面を利用してて
技ありなカンジ♪)くまも若干テンションあがりすぎて、スナップじゃなくて
検索を押しちゃって・・・ベストショット撮影できず><。

このあとも盗賊のアイナさんが「あ、誰かの家に入っちゃった!」
「あ、また誰かの家に入っちゃった!」とアイナさんの笑顔とは裏腹に
ふくらむポケットの中に想いを馳せつつ、さらに北へ北へと進んでいくと・・・



うわ!!雪国!!・・・北過ぎません?w
すげーー、左は暑くて、右寒いーーー!!
熊面ライダーWだよーw
      
というわけで、ここからは雪国の移動手段「汽車」で移動@@



んでも、貨物なので・・・さぶいwwww
風ビュンビュンはいってきます@@w

そして、さらに汽車に乗って進んでいくパーティー@@




じ「鮭ちゃんや~、寒くないか~?」

ヨーコ「じーちゃん、鮭としゃべってるよ!!
    いよいよボケ始めたよ!!」

じ「若造が!!鮭の・・・コイツの何を知ってるんじゃ!!」

鮭(いいんだよ・・・みんなには僕の声は聞こえないのさ・・・
  しょせん、ぼくらは切り身にされてパックにつめられる存在だから・・・
  焼かれ、煮込まれ、干され、塩漬けにされ、あまつさえ卵まで・・・!!
  だったらせめて美味しく食べられたい・・・)
  
じ「そんな哀しいこと言うな、鮭!!
  オマエにはワシがいるぞ!!すいませーん、わしここで降りる!!
  ここでコイツと二人、楽しく暮らすーーーーー!!」



告白する際はラブワゴンのドライバーからラブワゴンチケットをもらい、
意中の相手にわたして告白、OKならその場で二人で帰国。
振られた場合は一人で帰こ・・・じゃなかった!じーちゃん早まるなー!!

鮭と話し出したじーちゃんをとめつつ、なだめつつ、
パーティーはさらに北へ・・・



北へ・・・



北へ北へ・・・



北へ・・・てか広っ!!w

いままでの道のりで思ったことがひとつ、
それはメインランドって楽しいですよねー、個人のSIMってけっこう
ちゃんとした町並みというか、区画されてるじゃないですか@3@b

メインランドって、ムキダシの土地がぼーーんとあるから、
歩いてるだけでも楽しいってのを感じました@@b

そして、北へ北へと進んだ先で思わぬトラブルがパーティーの行く手を阻みます!!><。
なんと・・・海!!




ここまできて、それをわたる術が・・・ない@@;
(みんなカナヅチ@@w)

みぅまま「ここまできて・・・なんでやねん!!」

アイナ「あたしが人の家のタンスとかツボ勝手に開けまくってたから・・・?
    神様、お願い許して!!結局、ひのきのぼう2本と3Gしかなかったんだから!!」

じーちゃん「何とかして・・・わたれんもんかのぅ」

絶望と無力感に打ちひしがれるパーティーを救ったのは・・・



鮭「ぼくに任せて!!」

じ「鮭!!」

鮭「ぼくの魔法で、潮の満ち引きをこう・・・うまーく操って道を作ってあげる!!」

じ「そんなことができるのか!!」

鮭「うん・・・でもその魔法を使ったらぼくは・・・
  きっと荒巻くことになる・・・」

じ「やめろ!!オマエが命を賭けることはない!
  オマエがいなくなったら・・・ワシは・・・ワシは・・・・!!」

鮭「ここで後戻りしたら、ぼくは一生後悔しちゃう・・・
  命を賭けるなら・・・いましかないんだ!」

じ「やめろーーーー!!鮭ーーーー!!」

鮭「みんな・・・じーちゃんをよろしくね・・・
  いままで塩漬けにしてくれてありがとう・・・すごく楽しかった・・・
  しょっぱい思い出ばっかりだよ・・・それじゃ、シャケナベイビー・・・」




じ「鮭えええええええええええええええええええええええええええええ!!」

ずごごごごごーーー

じ「鮭・・・おぉ鮭・・・!
  オマエのおかげで海だって渡れるよ・・・オマエの・・・」

ヨーコ「ひっく・・・うぎぅっ」

じ「みんな・・・?」

アイナ「私たちにも聞こえた・・・鮭の声!」

じ「・・・行こう、ヤツの命をムダにしないためにも!!」

みぅ「おーし、そんじゃひとくだり終えたところで
   行くでーーー」

鮭の命を賭けた行動で道が開けたメンバーはさらに先に進み、
やがて1本の道が目の前に・・・これが噂に名高いリンデン道路!!!



みぅまま「あーーーやっとついたでへぇ~!!」

ここまで来るのにいろんな犠牲がありましたね・・・><。
でもきっと、喜びも哀しみも全部含めて、旅なんですね!!

みぅまま「何言うてるん、くま?ここがスタート地点やで?」

え!?
じゃ、じゃあここにテレポートすればよかったんぢゃ・・・
それじゃー鮭も命を賭けずにすんだんぢゃ・・・
Σ@0@;ハッ

じ「鮭えええええええええええええええええええええええ!!」




哀しみを乗り越えて、ようやくスタート地点に立ったメンバーたち!!



というわけで、また続編・・・w
次回は「爆走リンデン道路編」になります><。やっぱりそこで起きた出来事は
全てお伝えしたいですから・・・長々とすいましぇん@3@y-~

それにしてもこのパーティー・・・w
絶対天竺にたどり着くことはできないでしょう@@w



2010年1月3日日曜日

ThirteenFantasyスピンオフ~ネバーエンディングファンタジー~

こんばんわ@@くまです。

2話完結のはずだったThirteenFantasyトリビュートスペシャル、
ぐだぐだと引き伸ばしになりつつも・・・これでラストだから!
これでラストにするから、別れるとか言わないでくれ!!

前回までのあらすじ
13ファンタジーの熱狂的なファンである焼肉店オーナー、フィリックマは
謎のベルトと4つのメモリを手にしたときから
平凡な毎日は劇的に変化していく。
そんな中、13ブログの主人公13本人が現れ、
いろいろあって13が二人・・・?

昨年のクリスマスが過ぎ、新年を迎えたカップルたちの裏13合言葉
「別れるなら・・・うん、別にいいよ?いいんだけどさ・・・ホラ、
 正直付き合ったときから「あ・・・ないな、これ」とは思ってたんだよね、正直ね・・・うん
 というか、とりあえずいままでわたしたプレゼント13コかえしてね!!」


13「オレが・・・ふたり!?」

フィ「まさか・・・そんなことありえない!
   これは夢だ!そうだ、夢に違いない!!だったらコイツより
   長谷川京子に会いたかったよーーーー!!」


13「い、いったん落ち着こう!!これが夢じゃないとして・・・
   何がどうなったんだ?」

フィ「実はアナタのブログを拝見してるときに、謎の老人の声が
   聞こえてきて、変なベルトと4つのじゃがスティックをわたされて・・・

13「あー、君も謎の声に悩まされるクチ?
   最近流行ってるのかなー謎の声!ちなみにウチの謎、女の人だよー!」

13「えーーーーーいいないいなーーーーーーーーー!」


フィ「とにかくこれが、茶色のじゃがイアメモリ「13」の力かー!!
   このサングラス・・・度がはいってないんだね!!」


13「サングラスの度のことは言うな!!
   レンズ込みだとホラ・・・高くなるから
   いつもサングラス越しに細めてるんだよ!!
   授業で後ろの席のとき、黒板ただの黒い板だよ!」


フィ「いやいやー、でもそろそろサングラス芸人から飛躍する意味もこめて
   サングラス外しちゃったらどうですか?
   もうけっこうみんな慣れてきたでしょ?正直」

13「波多陽区からギターと着物とったら、何も斬れないでしょー!!
  ジョイマンからラップとったの、想像してみろよー!!」

フィ「ヒウィご~カモン、ヒウィご~カモン・・・ほんとだ!
   だめだめだめ!!サングラスとっちゃだめーーーー!
   とっちゃだめ、掃き溜めっセーーーイ♪」

13「なんだコイツう~~~~~!!・・・あ、そうだ」



13「君、やけにオレのことに詳しいね~」

フィ「そりゃーブログのファンっすから!!」

13「おーーーーうれしいね~、こっちもブログ更新しがいがあるよ~
   君みたいな読者がいてくれるとね・・・」

フィ「あれ?泣いて・・・る?」

13「ばっ!ばっ・・・ばっ、ばーーーか!泣いてねぇよ!!
   ちょっと・・・ちょっと13という名のワイングラスから
   嬉しさという名のロマネコンティがとめどなく溢れただけだっつーの・・・」

フィ「それ・・・世間じゃ「うれし涙」って言うんすよっ!」

13「なるほど・・・オレのファンで姿かたちもオレそっくり・・・ふむふむ」



13「きみさー、オレの代わりに冒険する気ない?」

フィ「え!?!?」



13「いやーーー正直、旅にもちょっと疲れててさー
   村人は全員顔同じだし、プリムは・・・それ以前の問題だよ!!」

フィ「はーーー・・・相当ストレス溜め込んでますねー
   いやーでも協力したいのはヤマヤマなんですけど・・・やっぱ
   13の冒険ですし・・・バレたらヤバくないっすか?」


13「バレやしないよ!!ナカミノヒト呼ぶとき、所持金わざわざ13L$にしてたのに
   誰も気づかないんだよ!?そんなの、中身が入れ替わってたって
   みんな気づきやしないよ・・・ね?」

フィ「あ!でもそれオレ気づきましたよ!!あと
   賢者カルビーの正体って・・・」

13「ストーーップ!ストップ!まだ読んでない人もいるだろうし・・・ここは
  いったんストップね!とりあえず、やるの?やらないの?どっち!」


フィ「んーーーーー、そいじゃ一回だけやってみよっかなー♪
   ・・・ぐはっ!!?」


13「ど、どうした・・・あ、名前聞いてなかった!」

フィ「や・・・焼肉屋オーナーのフィリックマです・・・
   あ、頭が・・・頭が痛いーーーーーーー!!」

謎の声「まずい・・・じゃがイアメモリの力が暴走しとるぞ!!
     このままだと、じゃがポックル一族の手先となって
     ヤツらに得なことばかりする・・・そう寒空のした、ヤツらのために
     募金箱を持って街を徘徊したりなど、造作もなく・・・!!」


13「な、なんだってーーーーー!そんな残酷なこと、ブログのファンにはさせられない!
   おい、フィリ・・・なんだっけ?君の名前なんだっけーーーーー!?」


フィ「フィ・・・フィリッ・・・フィリッポッ・・・クル・・・!!」

13「おい!!しっかりしろ!!気をしっかり持つんだ!!」

フィ「羊が一匹・・・羊が二匹・・・ひつっ・・・羊がっ3匹いいいいい」

13「寝てどーするーーーーーーーーーーー!!」


13「消えた!!」

謎の声「大変です・・・彼はじゃがイアメモリの強大な力に当てられて
     じゃがポックルの支配下に置かれてしまいました・・・
     彼の行き先はたったひとつ・・・!」

13「どこ!?まさか・・・マイアミ!?」

謎の声「ナカミノヒトのいる、現実世界です!」

     あなたのために、そしてこの世界、プリムの世界のために
     動いている彼は、じゃがポックル一族にとっては邪魔な存在・・・
     年末の道路工事や、家の前に停められた生協のトラックに等しい存在・・・」

13「ロフトの天井の・・・こう、謎のでっぱりも邪魔だよね!
   朝、油断しがち!!」

謎の声「とにかくこうなってしまっては、我々には手だしできません・・・
     ましてやナカミノヒトはPCの前にもいない・・・外の世界からの救援は
     期待しない方向で、とっとと旅に戻りましょう!」

13「やだーーーー!おうちかえるーーーーーー!!」



一方そのころ、外の世界では・・・


ナカ「あーーーーしんどいよーーーーなんでわざわざ
   Uキシマの・・・あ、Uキシマさんのために車走らせてまでお菓子を買いにいかなきゃ
   ならないんだよ!自分を男爵イモか何かと勘違いしてるんだな、きっと」


ナカ「あ!!なな・・・なんだあれはーーーーー!!」

フィ「ミツ・・・ケ・・タゾ!!」

ナカ「わーーーこの車、安くしてもらったかわりに
   ブレーキないんだよーーーーーーーーーーーーーーー!!」

フィ「・・・排除スル!!」



どぎゃっ!!





・・・かくして、それぞれの旅はとどこおりなく進み、
ThirteenFantasy~じゃがポックルの伝説は、第4話へと続くのであった・・・
これが本編では語られなかった、もうひとつのストーリー。
このストーリーでみなさんに知ってもらいたかったこと・・・それは、


「お車の運転の際には、熊や鹿の飛び出しには最新の注意を払おう!!」

・・・帰省の際には十分お気をつけください。
くまの街の片隅のBarで聞いた、もうひとつのThirteenFantasyでした。